5、ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」≒岡田茂吉の食事観

5、ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」≒岡田茂吉の食事観

 2013年、「和食」は、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

 我が国は、「和食を文化として無形文化遺産に登録してほしい」とユネスコに以下のように提案し、それが認められました。
「和食がヘルシーで美味だから」と考える方も多いと思います。確かに和食は、世界的にも健康志向の方々からは人気です。しかし、ユネスコが認めたのは「日本人の伝統的な食文化」であり、「自然を尊ぶ」という日本人の気質に基づいた「食」に関する「習わし」が評価されたのです。これは、「岡田茂吉の食事観」を源とする私たち瑞雲の想いに大変近いものです。
都会で暮らす人には“情景詩”のように思える提案ですが、みなで守って行きたいと思います。

瑞雲は、岡田茂吉の食事観に基づく「食」を、皆さまにお届けしてまいります。

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