ずいうんセレクション 数ある瑞雲の商品の中でも、スタッフが特にお勧めするこだわりの商品をご覧ください。
こだわり百選
(商品のご紹介はこちら)

新茶の茶摘みを見学してきました!(^-^)
みずみずしい新芽
自然農法お茶農家の
岸達志さん
深い緑に囲まれた茶畑

新茶の茶摘み作業
摘まれた新茶
「ボクもお手伝い」
お茶犬“ハチ君”

風薫る頃、新茶の美味しい季節

茶摘みの頃を表す「八十八夜」とは立春から数えて88日目。静岡県の茶摘みが始まる5月上旬の頃をいいます。これは静岡産のお茶が日本の総生産量の約半分を占める所以でしょうか。温暖な静岡県はお茶処として、上質なお茶を作り続けてきました。

古くからお茶を愛してきた日本人。「日常茶飯事」という言葉でも象徴されるように、お茶を飲む習慣は私たちの暮らしに深く入り込んでいます。

しかし、一般慣行農法で栽培されるお茶には、つみ取るまでに10数回の農薬が使用されています。その中には、神経性毒性や発ガン性が指摘されているものもあり、お茶を入れたときに茶湯中に溶け出すという恐ろしい報告もあります。その毒性は、輸入農産物などに使用されるポストハーベスト農薬と並び危険性が高いと言われています。


自然農法によるお茶作り

静岡県藤枝市で、自然農法によるお茶栽培に取り組む農家 岸 達志さんを訪ねました。昭和63年から自然農法を始めて以来、家族が一丸となって安全でおいしいお茶作りに取り組んできました。

自然農法によるお茶栽培で大切なことは、なんといっても土作り。山の草を刈り、茶木の根本に敷き入れ、EMボカシを利用し、土作りを行います。

農薬の使用のない正常な環境で育まれたお茶畑では、清々しい風を感じることができました。まだ柔らかく黄緑色の若い茶葉を摘み取り、今年も安心で美味しい新茶ができあがります。どうぞこの季節ならではの香りと風味をお楽しみください。



買い物かごを確認
ブログ
  • バナー1
  • バナー2
  • バナー3
新鮮な野菜を詰合せして定期的にお届け!
 瑞雲の野菜セット