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食の安全を考える
自然食の心得10ヶ条

現在様々な食品が溢れ、その調理法も様々です。私たち日本人が伝統的に食してきた“和食”が世界でもヘルシーフードとして注目を集め、より安心で健康的な食生活を求める声も高まっています。

瑞雲で提唱させていただいています【自然食の心得10ヶ条】。皆様の食生活のチェック事項としてご参照いただければ幸いです。

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第1条
食の基本は、生命力を多量に含むものをいただくことである。
新しい採れたての新鮮な野菜や魚介類は、生命力にあふれています。食べ物の生命力の保持期間には長短があって、穀類が一番長く、次に蔬菜類、一番短いのが魚類です。これは腐敗の時間を見ることでもわかります。

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第2条
食事は家庭において大切な要素であり、自然の恵みと心を込めて調理した人に感謝し、一家団欒の場として心から楽しみ味わうのがよい。
食べ物にはそれぞれ味が含まれ、人間には味覚が与えられています。家族で食卓を囲み、感謝し楽しみながら食事をすることも、大切な健康の要素です。

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第3条
総てのものは中位が一番よい。米は玄米から七分づきくらいの間で食し、また穀菜食をなるべく心がけるとよい。
穀物と野菜を中心とした食生活を心がけましょう。“和食”は世界が注目するヘルシーフードです。

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第4条
農薬・化学肥料を使用した農産物や化学合成の添加物を使用した食品はできるだけ避けるのがよい。
人間の体内機能は食べ物以外の異物は処理しきりません。農薬や化学肥料、また化学合成の食品添加物を使用した食べ物を連食すると、それが原因でさまざまな病気を引き起こす場合があります。

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第5条
生命力あふれる水を、飲み水や料理に使用するとよい。
水道水の塩素の不安から逃れるために一度お水を沸かしてから使用することがありますが、こうすると水自体の味が悪くなってしまいます。浄活水器などを利用して、安心でおいしいお水を使用しましょう。

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第6条
なるべく多品種の野菜を毎日とり、魚は小魚をはじめ、多種の魚を食し、海藻類との調和を計り、肉などの動物性タンパクはなるべく控えた方がよい。
長寿村へ行くと長寿者はみんな“野菜好き”です。肉食過多の食生活は、さまざまな生活習慣病の要因となる場合があります。

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第7条
その土地で採れた旬のものを偏らず摂るとよい。
その土地の気候風土によって差異はあるものの、その土地で採れた食物やその地方に伝わる伝統食生活にはそれぞれ意味があります。またそれがその土地に生まれた人間に適した食生活と言えます。

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第8条
米を主に食べるのが自然であり、中位の味は中位に食べ、酸いもの、辛いもの、甘いものなど極端の味のものは少なく摂るのがよい。
ごはんを主食に、味噌汁や煮物など味付けされた副食を食べ、唐辛子やわさび、梅干など味の極端に濃いものは少なめに食べることが、バランスのよい食生活につながります。

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第9条
食塩・砂糖・食用油・粉類など、過度に精製したものはなるべく避け、安全な製法のものを選ぶのがよい。
過度な精製は食品がもつ有用なミネラル分も落としてしまいます。また、精製工程で化学薬品使用などの心配の無い安全なものを選びましょう。

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第10条
理想的なあり方は、上記の心得を守り、年齢および体質とその時の体調を考えつつ、日常生活に見合った量(腹八分位)を食べるのがよい。
健康状態であるなら、穀菜食を中心とした食生活で、消化器官を活発に働かせるよう心がけることで活力が生まれ、健康増進につながります。


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