ずいうんセレクション 数ある瑞雲の商品の中でも、スタッフが特にお勧めするこだわりの商品をご覧ください。

いろいろ手作りしてみよう
プランターで米づくりに挑戦!
故郷の川へ帰ってくる、秋の魚
我が家の庭で、“稲のプランター栽培”に挑戦しました!
人生初挑戦なので、どうなることやら・・・ですが、相方に迎えた「稲門番 もん吉」と一緒に楽しく育ててみたいと思います(^-^)v

どうぞよろしくっ!

【3月末】
1,000倍のEM1号希釈液に種籾を浸けて発芽させます。毎日水を代えながら7日〜12日間で白い芽が1mmほどに伸びてきます。
【4月10日】
出水口を塞いだ底の深いプランターに、赤土&黒土を混ぜたものを入れ、表面に溜まらない程度にEM1号の1,000倍希釈液を加えます。 種籾を8mm〜10mm程度の深さに植え、軽く土をかぶせます。表面を乾かさないように注意しながら、このまま発芽を待てばいいはずです…。
【4月19日】
なかなか芽が出ないので、「やばいかなー」なんて家族で話してたら、翌日の今朝、可愛いちっちゃな芽が顔を出しました!(^-^) 嬉しいですねー。大きくなれよーっ!
【4月21日】
小さな芽がいくつも出てきました! 一つ土から取り出して観察。胚芽の部分から芽と根がのびています。何かスゴイですねー。生命力のパワーを感じます(^-^)
【4月24日】
少しずつ大きくなってきてます(^-^) 3枚くらい葉が出たら、植え替えの予定。もう少しかな・・・ 。
【4月30日】
こいのぼりものぼり、小さな稲が少しずつ成長を見せています。この時期の稲の赤ちゃん、ときどき撫でてあげます。この刺激により稲の根がしっかりと育つそうです。 褒めて育てるなんてチョット素敵ですね(^-^)v
【5月5日】
ちょっと早いかなとも思いましたが、田植えしちゃいました! 発芽した芽の中でも元気のいい芽を3本ずつにして3ヵ所に。これからどんな感じで大きくなるのか楽しみですっ!
【5月10日】
石川県へプロの田植えを見学に行ってきました。もん吉の田んぼの何倍だろう?(笑)
農家さん曰く、「自然農法の苗は根がしっかりしているので作業が楽です。」とのこと。
・・・目に触れないところでの頑張りが成果を生むということでしょうか・・・(^_^;)
【5月13日】
あああぁぁぁあっっ!! (笑)
【5月15日】
いつの間にか、もん吉より大きくなってしまいましたっ!
どんどん大きくなれよーっ!(^-^)
【5月23日】
番犬“獅子丸”がもん吉の旗を守ってくれてます(笑) 稲も順調に生育し、茎も太くなって、分けつも始まりました!
【5月31日】
大きくなってきました。もん吉のお陰で、よそを車で走っていても、田んぼがあるとつい目がいってしまいます(^-^)
【6月6日】
分けつを続ける稲。茎数は10〜13本になりました。これから梅雨、夏の夕立と稲にとっては恵みの季節を迎えます(^-^)
よっ!・・・ (^-^)
【6月22日】
葉丈が60cmほどになりました。分けつ数も17〜18本。順調のようです。
【7月11日】
葉が黄色く変色して来ちゃいました!日照不足かなぁ・・・。 もうじき水を抜いて“中干し”を行う頃。この葉色だと水を抜くのが心配です。
【7月16日】
根を丈夫にするために水を抜く“中干し”。5日間ほどしたらまた水を張ります。少し元気がないので丈夫に育ってくれるようお祈りしてます(^-^)
【7月26日】
茎の中に穂が見え始めました! ちょっと細めの茎から穂の赤ちゃんを取り出して観察。粒数は48粒ありました。先日、石川の農家さんの田んぼでは、この粒が129粒!プロと比べると見劣りしますが・・・もん吉田んぼの稲だって頑張ってますよ〜。
この時のモミの中にはまだお米はありません。触るとまだスカスカ(^_^;)
【7月31日】
穂が出ました! 何本の茎から元気に顔を出しています。そしてお米のお花も咲きました(^-^) 一日に数時間しか咲かない小さなお花です。白い小さなお米みたいな部分が“おしべ”。一つの花におしべ6本と、“めしべ”が一つあります。

開花して、おしべの花粉がめしべに付き受精します。すると葉からの養分がデンプンに変わり、そしてお米へと。開花から10日ほどで、お米が形成されるそうです。
こんな小さな一粒も、いのちの営みが積み重なってるんですねぇ。ちょっと感動です・・・(^-^)
【8月8日】
モミの中にお米が形成されてきて重くなったのか、穂が頭を下げ始めました(^-^)
もう少ししたら水を抜いて“落水”、スズメ避けの対策を準備ですっ!
【8月22日】
稲の生育調査をしました(^-^)/
茎丈103cm、茎数13本、葉色3.5、葉をすり潰して計る葉糖度は0.7でした。素人にしちゃまずまずではと思ってます(笑)
来月中旬には待望の稲刈りを迎えられそうです!
【9月1日】
実りの秋に強い味方がやってきました!(^-^) ちっちゃいけど“案山子”づくりは人生初っ!
上出来でしょ?ちっちゃいけど・・・(^_^;)
【9月4日】
田んぼの水を抜いて“落水”しました。約一週間後に待望の稲刈りの予定です。果たしてどのくらい収穫できるんでしょうか?我が家では「せめてお茶碗半膳くらいは・・・」と期待してます(笑)
【9月10日】
待望の稲刈り!! この日は天気もよく、太陽の日差しをいっぱいに浴びて天日干し(^-^)v
仲間と記念撮影も済ませました(^o^)/
「歯で噛んで“カリッ”となるまで干すといい」と農家さんに教えてもらいました。
【9月16日】
お湯のみの縁を使って“脱穀”。稲穂を軽く縁で押さえ、滑るように引き抜くとモミがはずれます。意外と簡単(^-^)
この後は““籾摺り”をして玄米へ。楽しみですねぇ〜!
【9月17日】
“モミ摺り”しました!モミをすり鉢に入れ、本来はボールでゆっくり擦るといいらしいんですが、丁度いいボールが無かったので、すりこぎを代用。玄米をつぶさないように気を付けながらゴリゴリゴリ・・・。
ケッコー大変な作業でしたが、無事55gの玄米ができました!(^-^)v
1/3合くらいかな。 思えば、9粒の種籾から始まった稲づくり。スゴイことだと、感謝です!
【9月19日】
ジャーンっ! ついに“もん吉ごはん”できましたぁ〜〜! 1/3合では炊けなかったので、自然農法近江産コシヒカリと合わせて炊きました。美味いね〜(感涙・・・)
お米のありがたみがココロと胃袋に染み入ります(^-^)
【9月24日】
刻んだ稲ワラ、籾摺りで出た籾殻をEM活性液で発酵させ、土へすき込みました(^-^)v 空には秋の訪れを伝えるように“いわし雲”。
小さなプランターですが、米づくりを通し、季節の移り変わりを感じられたような気がします。


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